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宝くじで1億円当選したら、イヤ1千万円でも10万円でも

ジャンボ宝くじなどの大型宝くじの賞金は、現在1等と前後賞合わせて6億円にまでふくらんでいます。なので、1億円といってもそこそこのお金という事が言えます。新聞の折り込みチラシでよく見る不動産の広告を見ても、もはや1億円程度では都心に家は買えません。商売でもしようと思った場合は、やっぱり最低でも1千万円からの資金が必要でしょう。数年の運転資金を考えると、うまく軌道に乗せられなかった場合、1億円という金額もあっという間に底をついてしまいそうです。

でも、そんな大きなことを考えなかった場合はどうでしょうか。お小遣いその他込みで毎日1万円で生活するとして、1年365日で365万円。家賃10万円のところに住んで、12ヶ月で120万円。美容院に行ったり、たまにはブランド品を買ったり、旅行をしたり、お友達とパーティーをしたり、1年に7~800万円あれば楽しく暮らせるのではないでしょうか。ただ、働かないままだとすると10~15年でせっかくの1億円がなくなってしまいます。働いていない時間は寝るというわけにもいかないので、どんどんお金を浪費してしまうからです。

ということは今のままの生活を続けて、足りない分を1億円から少しずつ補填するという生活が一番賢いかもしれません。老後の蓄えとして2千万円置いておきたい人は8千万円を少しずつ、蓄えとして5千万円置いておきたい人は差額の5千万円を少しずつ。超リッチではないけれど、なんとなくいつも潤ってる感を味わえる生活なのではないかと、想像してはニンマリしてしまいます。

なんて欲のないようなことを書きましたが、本当はもともとなかったお金なんだから、パッと使ってしまうのも良いですよね。あぶく銭だ!とばら撒くようなのもやってみたいです。1億円と言わず、1千万円でも10万円でも、1万円でも結構ですから、突然ラッキーが舞い込んでくるようなことがありませんかねえ。

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最終更新日:2016-02-14 00:58

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