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スポンサーKataribe

節約☆乾燥肌対策

【それは突然やってくる】
以前の私は、乾燥肌ではありませんでした。でも、数年前のある日、脚がかゆいと思ってふと見ると、なんと一部分のみ粉ふき芋のような状態になっていたのでした。
…え?何これ!?
実は、私はカミソリでのお手入れを続けており、一部分というのはちょっとしたミスで傷ができてしまった箇所でした。傷自体は治っていましたが、肌の色がその部分のみ褐色になったまま、思えばその時に急いで皮膚科に行けば良かったのに、そのうち治るだろうと放置していたのでした。
おそらく、それから1か月もたたないうちのことだと思いますが、今度は脚のかゆみで目が覚めるほどになりました。無意識に掻いてしまう為、私は爪を伸ばしている方ではありませんが、いくつも小さな傷ができてしまうようになりました。寒い時期だったので脚を露出する機会が少なく、それでもまだあまり大変だとは思っておらず、早く治ればいいのにという程度に考えていました。
【まずは皮膚科へ】
少し暖かい時期になり、毎日、厚手の黒タイツだったのを肌の色がわかるようなストッキングを履くようになりました。当然、前にも増して念入りなお手入れが必要となり、何気なくふくらはぎの部分を見たところ、私はあぜんとしてしまいました。小さな傷が元の肌の色に戻らず、蚊に刺された跡のようになっていたからです。改めて脚全体を見ると、一部分だったはずの乾燥が全体に広がっているようで、さすがにこれはまずいと思い、ようやく皮膚科行きを決意しました。
【とにかく、保湿!次に保湿!!】
皮膚科では、先生は私の脚をチラッと見るなり「カミソリ負けですね。しばらくカミソリを使わないで下さい。かゆみ止めのお薬も出しておきます」と言って、診察終了。ものすごくベタベタする塗り薬と同時に内服薬を出していただき、様子を見ることになりました。処置室では、看護士さんが私の脚にバターかマーガリンを塗るように薬を塗りたくりました。聞くと、どうしても市販の保湿クリームや自己処理では補えないらしく、かゆみの原因が違う場合はかえって逆効果になるので、もっと早く受診した方が良かったということでした。病院のお薬効果はてきめんで、1週間ほどで粉をふくような乾燥は改善しました。ひどく掻くことがなくなったので、傷跡が増えることもなくなりました。
その後は、炎症がおさまってからではありますが、お風呂上がりに少し濡れている状態でたっぷり保湿クリームをすりこんでいます。ストッキングやタイツを履く前にも忘れずにケアをして、日中の乾燥も防ぐようにしています。過度に日焼けをしないようにしたり、冷えるのも避けるようになってからは、粉をふくまでの乾燥はなくなりました。それによって、全体に健康度が増したような気がします!結局、節約は日々の積み重ねなのですね。

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最終更新日:2016-01-04 12:41

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